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  2. 開局STEP
開局STEP
  • 開局メンバー(4人から6人くらい)を集める。
  • 総務省の各総合通信局に挨拶に行く。
  • 開局地区のマーケティングを行う。

    (どの程度の売り上げが見込めるのか?どの程度の設備にするのか?継続運営が可能か?などを調べる。)

  • 開局運営の可能性がありの場合、事業計画を策定。
  • 電界調査を行う。

    (関東総合通信局は希望のエリアシュミレーションを行い、諸元を作成する。)

  • 電界調査結果と趣意書を持って、総合通信局に正式に開局したい旨を伝えに行く。

    (関東総合通信局は希望のエリアシュミレーションを行い、諸元を作成する。)

  • 開局メンバー、ひとり100万円以上出資し、株式会社を設立する。

    ※ここが一つのハードル。いくらでもいいのでは?は、無し。ひとり最低100万円を出資する。
    自分は出さないが株主を集めるでは信用されない。
    募集する株主の最高出資額を100万円以上にするなら、メンバーのひとりは、それと同額の出資をする。

  • 演奏所(スタジオ)、送信所の場所を決める。

    (関東総合通信局は送信点を先に決めないと、エリアシュミレーションができない。)

  • 総合通信局と放送エリアの検討を行う。
  • 増資の目標額を決め、株主募集説明会の開催、個別案内などで、株主を募集。
  • 無線局免許申請書を作成。

    (ドラフトで総合通信局と打ち合わせる。)

  • スタジオ設計
  • スタジオ機材選定
  • 送信システム構築
  • スタジオ工事&スタジオ機材設置   ● スタッフ募集
  • スタジオ工事&スタジオ機材設置
  • スタッフ募集
  • 放送エリア確定
  • 免許申請   ● スタッフ研修
  • 予備免許交付
  • 送信所工事
  • 試験電波発射
  • 開局