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よくある質問
Q.1:経営がうまくいくのか?
コミュニティ放送局の免許を取得し、放送設備を整備し、開局するまでの業務を行う事業者は
たくさんあります。
ただ、コミュニティ放送局の場合、放送事業の未経験者が、開局、運営を行うので、どう運営すれば
いいのかというノウハウの提供が必要に
なります。採算に乗る運営ノウハウを含めて開局支援するのが、コミュニティメディア開発推進機構です。
Q.2:人材が確保できるのか?
放送事業の人材となると、特別な才能が必要になるように思いがちですが、必要な能力は
研修によって育成が可能です。
その育成ノウハウを、コミュニティメディア開発推進機構は有しています。
Q.3:開局資金はいくらかかるのか?
5000万円?3000万円?
放送エリア、放送スタイル、スタジオ設備、スタジオ機器、送信設備などの設計によって
価格に大きな差が出ます。
開局するまちに合わせた予算で計画することも可能です。
Q.4:資金はどうする?
行政がかかわる場合もありますが、それでも、予算が限定されているという場合は、
予算に応じた計画立案は可能です。
民間の場合は、資金集めが最大の課題になります。
自己資金がある、地元の企業が一社(数社)で負担するという場合を除けば、市(町・村)民から
集めるということになります。
これまで開局支援した地域では、資金集めを果たし、開局しています。
Q.5:開局までにかかる時間は?
10ヵ月から1年を、基本期間にしています。
コミュニティ放送局は、地域限定の防災メディア・災害時メディア・被災後メディアの機能を有しています。
災害は、いつ起こるか分かりません。だとしたら、開局は、速やかにすべきだと考えています。